堤防低水敷護岸部が台風などの増水によって削られないように、河床部に根固ブロック、法面には覆土ブロックを設置して低水敷護岸部を強化する工事です。
河川土工
河床掘削状況
河川内の土砂を利用して、仮の堤体を造り施工範囲を締切り、なかの水を大型水中ポンプで汲み上げながら工事を行います。
根固めブロック設置工
増水によって川底が削られるのを防ぐ為、3000kgの根固ブロックを設置します。
コンクリートブロック工
覆土ブロック設置
増水によって低水敷護岸部が削られるのを防ぐ為、法面に大型覆土ブロックを設置します。