堤防斜川側法面に連節ブロックを設置し、河川水及び雨水の浸透による堤体決壊を防止する、堤防の安全性の向上を図ることを目的とした工事である。
盛土工
堤防断面を大きくするため、既存の堤防に盛土を行い、大型重機で十分に締固めを行いしっかりした堤体を作ります。
連節ブロック工
盛土完了後、法面を仕上げた後、遮水シートを敷設して連節ブロック(300kg/m2)を設置します。設置することで堤防が強くなります。
覆土工
連節ブロック設置後、土砂をブロックの上へ50cm敷均します。(覆土)敷均した土砂の上に野芝を張って緑化を行います。