発注者 | 国土交通省関東地方整備局相武国道事務所 |
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工事場所 | 東京都八王子市北野町地先 |
工期 | 平成30年9月3日~令和元年11月15日 |
工事概要 | ■工場製作工39.5t ■橋梁付属物工 ・制震装置工16組 ・変位制限装置工24箇所 ■橋脚巻き立て工143m3 ■橋梁補修工(ひび割れ補修)124m ■現場塗装工(F-11系)38m2 ■仮設工1式 |
橋脚コンクリート巻き立て完成
変位制限装置工(RC突起)
制震装置工(ブラケット、ダンパー)
完成写真
国道16号BP新浅川橋(鋼鈑桁橋 L=385m)における道路橋(P4橋脚、P5橋脚)の耐震補強工事(橋脚コンクリート巻き立て、制震装置工事、変位制限装置設置等)を行うものである。
所属 | 工事統括部 |
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氏名 | 正田淳一 |
コメント | コンクリ―トの締固めの際に、締固めに適したスパイラル型バイブレーターを使用しました。これにより気泡抜けが促進されコンクリートの充填性が高まり、品質向上に繋がりました。コンクリートを打設し脱型した後に、硬化コンクリート用養生材を使用することで、内部の水分の逸散を抑える初期の乾燥収縮を低減し、微細なひび割れの抑制に繋がりました。掘削に伴い水替えを行うことから、河川への濁水を直接流すのではなく沈殿池を設け、流水中の土砂などを沈殿させ放水を行いました。現場仮囲いには工法説明看板と工事進捗写真を掲示し、地域利用者とのコミュニケーションを図りました。 |